未来へのチャレンジ

未来の「座る」を考える

未来の「座る」とは!? 先進技術の開発に積極的に取組んでいます

‘座る’ことを哲学し、科学し続けるテイ・エス テックは、独自の研究開発活動を行い、自動車用シートなどの新しい魅力、未来の可能性を探求し、今までにない価値の創造を目指しています。
それらの取組みから生まれた未来技術の一部をご紹介します。

http://www.suwaru.jp/

「座る」を哲学し科学する研究会 “座ラボ”

独自の研究開発活動の1つ、「座る」を哲学し科学する研究会 座ラボ。
研究会には、バイクや自動車のシートを50年以上つくり続けてきたテイ・エス テックの、さまざまな部署から先鋭の若手社員が集まりました。「座る」をイチから議論したり、世の中の「座る」を調査したり、もっと快適な「座る」を追い求め、研究しています。

“座ラボ” のアイデアから生まれた『夢ふくらむ』シートの数々

『感情を理解する』アンビエントシート

くるまのシートが乗る人の感情を理解し、その感情に応じて車内空間が変化してくれたら、もっと、くるまのシートを好きになってくれるかも知れない… このアイデアは、当社の若手先鋭の研究生が集まった『座ラボ』から生まれました。リラックスしている時、同乗者とコミュニケーションしている時の「脳波」を測定し、シートが様々な色に変化していきます。

搭載機能

  • センシング機能

脳波であなたの感情を読み取り、シートの色が変化します。脳波で読み取った感情をシートへ伝達させ、シートの色が変わります。

  • シートアレンジ

自動運転に向けた新しい座の様式にアレンジします

『あなたのための』相棒シート

座るとあなたを理解し、あなたのための理想の「座る」を提案する「相棒シート」。
理想の姿勢を提案し、毎日の運転時に徐々に補正していき、本来の健康なカラダを手に入れられることを目標としています。
骨格認証と骨格補正の技術をシートに与え、シートをもっと身近な存在に、そして近くにいるシートで安心感を届けたい、そんな思いで誕生したアイデアです。
第43回東京モーターショー2013にて、「相棒シート」の第一段階として、各種調整機構を用いて乗員の体格に応じたポジションに自動的に調整するシートを具現化し、ご来場されたお客さまにドライブシミュレーターにて、ご体感していただきました。

搭載機能

乗員認識機能 体格・姿勢を認識
快適姿勢補正機能 シートを快適な形状へ調整
快適ポジション シートポジションを快適な位置に調整
補正機能
運転サポート機能 道路状況に応じてシート形状を調整

シートに座ると、シートに搭載されたセンサー情報を基に体格・姿勢を自動で認識し、理想の「座る」を提案します。

センシングイメージ

さらに進化を遂げた 相棒シート ver.2

座るとあなたを理解し、あなたのための理想の「座る」を提案する『相棒シート』がさらに進化を遂げました。
その進化した機能は、座っただけで乗員の生体情報を検知し、眠気などのドライバー体調の把握。そして乗員に応じた最適な姿勢を自動で補正します。予防安全を備えながら、毎日の運転で徐々に 本来の健康的なカラダに改善することを目指しています。

搭載機能

  • 姿勢パターン判定

シートに座ると、シートに搭載されたセンサ情報を基にあなたの姿勢を自動で認識します

  • 理想姿勢 提案機能

姿勢認識機能で得られた情報を基に現状の姿勢の課題を提起し、理想の姿勢にうながす形状に自動で調整し、毎日の運転で徐々に理想の姿勢に改善します。

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