中期経営計画

第16次中期経営計画 ー2027年3月期~2029年3月期ー

重点戦略

2030年ビジョン達成に向けたさらなる成長を果たすべく「成長戦略」「機能戦略」からなる5つの重点戦略に取り組んでいきます。






 

成長戦略

重点戦略① 主要顧客の目標商権獲得

重点戦略② 戦略OEMへの拡販に向けた受注活動強化

機能戦略

重点戦略③ 魅力商品・新技術投入

重点戦略④ 持続可能なサプライチェーンの構築

重点戦略⑤ 高効率生産体制の強化




財務戦略

基本方針

企業価値向上に向けて

資本コストを上回るROEを実現し、PBR 早期1倍以上を目指します。

株主還元

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けています。第16次中期経営計画においては、「業績に左右されない、継続的かつ安定的な還元の実施」を株主還元の基本方針とし、目標配当を「DOE※3.5%以上」としています。ステークホルダーの皆さまの期待に応える株主還元と成長投資による持続的成長との両立を通じて、さらなる企業価値向上を目指します。

マテリアリティKPI

当グループは、持続可能な社会の実現に向け、優先的に取り組んでいくマテリアリティ(重要課題)に対し、2030年時点でのあるべき姿を指標化したサステナビリティ目標を策定しています。

※表は左右にスクロールできます。

第15次中期 実績 第16次中期 目標 2030年 目標

社会

研究開発費に占める 革新技術開発費比率 2021年3月期比
+18.4%
2021年3月期比
+5%
2021年3月期比
+10%
顧客品質満足度「Aランク」率 88% 90% 95%

環境

CO2排出量削減率 2020年3月期比
△35%
2020年3月期比
△44%
2020年3月期比
△50%
再資源化率 76% 75% 75%
取水量削減率と
排水による環境影響
2020年3月期比
△15%
2020年3月期比
△30%
2020年3月期比
△50% 環境影響 “0”
テイ・エス テック基金・
生態系保全活動の運営
基金創設と運営 活動コンセプトに基づく運営 活動コンセプトに基づく運営

企業基盤

エンゲージメント調査
肯定回答率
74% 78.5% 80%
サプライヤーサステナビリティ
ガイドライン遵守率
98% 100% 100%
多様な人材の管理職比率 33.3% 34.2% 35%
コーポレート
ガバナンス・コード遵守率
100% 100% 100%