もっと魅力的な商品を

“おどろき”と“楽しさ”を

ユーザーの利便性を向上させる、多機能シートをお届けしています

自動車内装品には、安全性能やデザイン性はもとより、ユーザーがより快適に、より便利に使えるシートアレンジなど、多機能技術が求められています。テイ・エス テックはこうした時代のニーズに応え、簡単な操作で多彩なシートアレンジが可能なシートや、電動床下格納シートなどを製品化しています。
また、二輪車用シートでは、ライダーが寄りかかれるリクライニングシートや、身長に応じてポジションが調整できるスライドシートを世界で初めて製品化しました。
ユーザーニーズを研究することによって生まれるアイデアと、それを具現化する高度な多機能技術が、完成車の商品価値向上に貢献しています。

らくらく操作で、左右独立の床下収納可能なシート

従来の床下収納シートよりさらに使い勝手や安全性を格段に向上させたシート。
肩口のストラップを引くだけで、背もたれが前に倒れ、床下にもぐり込み、あとは少し押し込むだけの簡単操作。フラットで広々としたラゲッジスペースを確保できます。さらに、左右独立して収納可能なので、リアゲートからのスムーズな乗り降りや荷物の積み下ろしなど、使い方の幅が広がります。また、アシスト機構と速度調整機構搭載で、元に戻すのもらくらく・安全に操作。

Honda ステップワゴン

ストラップを引くだけで、背もたれが前に倒れ、 床下にもぐり込み、あとは少し押し込むだけのらくらく操作
左右独立して収納が可能で、リアゲートからの乗り降りもスムーズ。左側背面には、汚れてもお手入れしやすい脱着マットを備えています
両方を収納すれば、
フラットなラゲッジスペース

人間工学研究に基づき、快適で疲れにくいシートを実現しています

乗員の体を支えるシートの快適性を実現するために、座った瞬間に感じる「座り心地」や、長時間座り続けたときの「疲れにくさ」を追求しています。快適さや疲労度は人によって感じ方が異なるため、それらを数値に置き換えて定量評価するなど、人間工学に基づいた研究を重ね、より快適なシートの商品化に取り組んでいます。

快適性を追求したシート

テイ・エス テックのシートの多くには仙骨・骨盤~第9胸椎を支え、運転時の疲労感を低減させる独自の理論で設計しております。背骨のラインを計測・分析し、人が心地よいと感じる曲線になるように、背もたれのスプリングを配置することで、フィット感を向上させ、腰に負担のかからない姿勢を保持し、長時間のドライブにも疲れにくいシートにしています。

さまざまな技術を駆使し、外観クオリティの向上に努めています

ユーザーにとって魅力ある製品をお届けするためには、見た目の美しさも重要な要素。さまざまな技術の積み重ねが必要となる外観クオリティを向上させるために、素材に関する研究や加工技術の研鑽に努めています。
布や革などの素材特性を熟知し、多彩な加工技術を融合させた当社の外観クオリティ技術は、四輪車用革シートに美しいギャザーを出すしわの処理工法や、二輪車用シートの「リアルステッチ」などに活かされています。

二輪車用シートのリアルステッチ絞転写技術

一枚物のシート表皮に、縫い目や柄などを転写によって再現する工法を開発、製品化しています。
まるで本物の縫製のようなリアルなステッチがデザインの自由度を高め、二輪車用シートの外観クオリティを向上させています。
また、シート内部への浸水が防げることから、耐久性の向上にも貢献しています。

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