調達体制

調達競争力の向上のために

取引先とのパートナーシップの構築を目指しています

激しい受注競争に勝ち残るために、取引先とともに情報共有の場を常に設け、コスト競争力の強化に取組んでいます。
主要な取引先に対しては、年次にて方針説明会を実施しています。市況・為替・生産変動・自然災害などへのリスク対応策を事前協議し、フレキシブルに安定調達する仕組みを立案しており、各社の強みを発揮していただけるよう、技術・品質・コストに関する当社側からのサポート体制も整え、取引先とのパートナーシップの構築を推進しています。

グローバルにおける調達競争力を向上させる

テイ・エス テックでは、全世界で共通して採用する原材料・資材などについては、コスト競争力と品質保持の観点から、日本で集中購買できる仕組みを順次、つくりあげています。グローバル規模での最適調達を図っていく調達・購買システムの体制を整えています。

貿易業務の適正化のために輸出入に関する業務を適正かつ効率的に遂行する

世界14カ国に進出し、事業展開を図るテイ・エス テックグループにとって、輸出入に関する業務を適正かつ効率的に遂行することは事業継続の必須条件です。当社は2008年に貿易管理統括室を設立し、貿易業務を管理・監督する管理体制を構築しており、AEO(認定事業者)制度※1に基づく「特定輸出者」(2008年10月)及び「特例輸入者」(2013年3月)として、東京税関長の承認の取得や、国際資格である「IATAディプロマ認定試験(危険物コース)」※2の取得などを通じた育成教育にも前向きに取組むなど、貿易管理の高度化に努めています。

  1. ※1AEO(Authorized Economic Operator)制度:国際物流のサプライチェーンにおいて、セキュリティ管理と法令遵守の体制を整備した事業者を税関長が認定する制度。簡易な通関手続きなどの特別な措置を受けられる。
  2. ※2IATA(International Air Transport Association)ディプロマ認定試験:国際路線を持つ航空会社が加盟する団体のIATA(国際航空運送協会)が実施する資格試験。危険物コースでは、国際航空貨物で危険物を運送する場合に必要な知識を問う。
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