ESG経営への取り組み

事業による利益の追求のみならず、社会と共生し、存在を期待され「喜ばれる企業」となるべく、
この第13次中期経営計画より、グローバル全拠点でESG経営に取り組みます。

ESG経営の全体像

重要課題設定のプロセス

当グループでは、71期より、その第一歩として「ESG経営の基盤構築」を掲げ、ESG経営に向けた課題把握や整理、活動検証など準備を行っています。今後は、74期に重要課題(マテリアリティ)を決定し、ESG経営の実現に向けてさらなる成長を目指します。

持続可能な開発目標(SDGs)に対する取り組み

国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」は、経済・環境・社会の幅広い分野にわたり2030年に向けて地球全体が目指す姿です。テイ・エス テックでは、この実現のためには、ESG経営に取り組むことが必須であると考えます。当社のESG経営では、企業として継続的に成長しつつ、持続可能な社会の実現に貢献することを目標としています。

3つの企業重点施策

第13次中期経営計画の経営方針は「ESG経営の基盤構築」です。それを支える企業重点施策として「継続的な事業成長」「ダイバーシティマネジメントの実践」「社会環境との共生」の3つを設定しました。さらにこの企業重点施策を達成するために、8つの企業施策を定め、グローバル全拠点でESG経営に取り組みます。

ESG経営に対するアプローチ

テイ・エス テックグループは、要請が高まっているESGへの対応を強化しています。研究・開発、営業、購買、生産の各段階や品質管理の価値創造の現場において、国際規格であるISO26000を用いて体系的な情報開示を推進しています。
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