5分でわかる!テイ・エス テック

テイ・エス テックってどんな会社?

自動車内装品の開発から生産までを一貫して手掛けています

四輪車用シートを中心とした、自動車内装品のメーカーです。

テイ・エス テックの主力事業は、シート(座席)をはじめとする自動車内装品の開発・生産です。主要顧客は本田技研工業株式会社(以下「ホンダ」)。全世界のホンダ車の約6割(当社調べ)に当社製のシートが搭載されています。また、シート製造の技術を活かし、医療用チェアなど、異業種分野へも事業を拡大しています。

事業内容

1960年創業。さらなる成長に向け着実に前進しています。

テイ・エス テックは、1960年12月、二輪車用シートメーカーとして誕生しました。設立5年後の1965年、二輪車用シート製造で培ったノウハウを基に四輪車用シートの製造に乗り出します。当社はその後、大きな成長を遂げていくことになります。

テイ・エス テックのヒストリー

強みはなんですか?

いち早く世界に乗り出した!世界14カ国に展開

海外展開にもいち早く乗り出し、アメリカ・カナダなどの北米地域のほか、世界最大の市場規模を誇る中国、さらに今後の成長が期待されるアジア諸国やブラジルにも早い段階から進出を果たし、現在、世界14カ国に展開。

事業拠点 海外

他の追随を許さない!ホンダ車の約6割がテイ・エス テック製

創業以来、ホンダの二輪車及び四輪車に製品供給を続けてきた当社は、開発力・品質・コストなど、各領域において高い信頼を得てきたほか、着実な海外展開で、グローバル車種への製品供給体制を確立。

品質及び満足度調査で第1位世界トップクラスの開発技術力

安全・環境・魅力商品の3つの技術を軸に、世界をリードする先進技術の開発を目指し、研究開発活動に取組んでいます。こうした研究を基礎とする当グループの製品は「2012年 米国自動車初期品質調査」(Initial Quality Study:IQS)におけるシートの初期品質及び満足度でカテゴリー別4部門で第1位を獲得し、総合第1位となるなど高い評価を得ています。

技術力

テイ・エス テックの強み

業績はどうですか?

2020年に「部品競争力世界トップ」を目指し成長中

リーマンショックや自然災害による一時的な業績の落ち込みはあるものの、事業規模を順調に拡大し、68期には過去最高益を達成。2020年に「部品競争力世界トップ」を掲げ、世界のメガサプライヤーと伍して戦える企業への成長を目指しています。

売り上げ・利益について

これからのテイ・エス テックは?

新興国マーケットへの対応

自動車マーケットの今後の成長は、北米・日本・欧州などの先進国から中国・アジア・南米などの新興国にその軸足を移していくと考えられています。
長期的な成長を実現させるために、新興国が求める、一定の品質を保ちながらも、使いやすく、価格が安い製品の開発に取組んでいきます。

環境対応車への対応

燃費向上に貢献する製品の軽量化に向けた従来の研究開発に加え、今後も軽量化技術をさらに進化させるとともに、軽量化とは相反する安全技術・快適技術との両立を実現するための技術開発にも邁進します。

販路拡大、そして異分野への展開も

さらなる成長を実現するために、当グループは、主要顧客以外のメーカーへの販路拡大にも積極的に取組み、すでに、欧州自動車メーカーから次期SUVの3列目シートの受注に成功するなどの実績も出ています。
また二輪車・四輪車用シートで培ったノウハウをもとに、医療用チェアなど、「座」に関するさまざまな製品の開発・製造にも取組んでいます。

テイ・エス テックの戦略

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