実績と目標

2017年度における主要環境目標・実績と2018年度の目標値

CO2、廃棄物、水を中心とした環境負荷低減目標を立て、継続的に活動を行っています。また、2017年度からの第13次中期事業計画では、生産台数を指標とした台当たり原単位※1におけるCO2排出量や廃棄物排出量の削減に重点を置き、テイ・エス テックグループ※2にて削減活動を展開しています。

環境目標と実績
項目 2017年度 2018年度
目標 施策 実績 達成度※3 目標 施策
CO2 台あたり原単位
2016年度比△1%
2016年度実績 0.0098t‐CO2/台
・生産設備の省エネ化
・LED化推進
・空調の省エネ化
・再生可能エネルギーの
 導入
・社有車のハイブリッド
化  
台あたり原単位
2016年度比△9.1%
2017年度実績 0.0089t-CO2/台
台あたり原単位
2017年度比△1%
・生産設備の省エネ化
・LED化推進
・空調の省エネ化
・変電設備の省エネ化
・社有車のハイブリッ
 ド化
廃棄物 台あたり原単位
2016年度比△3%
2016年度実績 0.0023t/台
・リサイクルの推進
・製品不良率の低減
台あたり原単位
2016年度比△11.8%
2017年度実績 0.0020t/台
台あたり原単位
2017年度比△3%
・リサイクルの推進
・製品不良率の低減
・梱包資材の削減
※4 台あたり原単位
2016年度実績以下
2016年度実績 0.117㎥/台
・全事業所による節水
・水供給設備漏洩点検
台あたり原単位
2016年度比△3.0%
2017年度実績 0.113㎥/台
台あたり原単位
2017年度実績以下
・全事業所による節水
・水供給設備漏洩点検
  • ※1 原単位とは、事業活動による生産量に対する、当社基準により算出したCO2、廃棄物排出量、水使用量のことを示します。
  • ※2 自社基準で取り決めた37拠点(一部非連結会社も含む)を対象として削減活動を展開しています。
  • ※3 達成度は、○は達成、△は達成率90%以上、×は達成率90%未満を示します。
  • ※4 水はテイ・エス テック株式会社単体における削減目標および実績を示しています。

2017年度環境会計

環境保全コスト(単体)

(単位:百万円)

項 目 主な取り組みの内容 2015年度 2016年度 2017年度
投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額
事業エリア内
コスト
公害防止コスト 大気汚染防止、水質汚濁防止、土壌汚染防止など 30 5 12 11 34 14
地球環境保全コスト 温暖化防止、オゾン層破壊防止、そのほか環境保全 153 36 187 38 748 116
資源循環コスト リサイクル、廃棄物処理・処分、節水活動 3 36 31 53 28 97
上・下流コスト 環境負荷の少ない製品、原材料の購入に伴い発生した費用 19 26 26 9
管理活動コスト EMSの整備・運用コスト、環境測定費用、事業所内緑化・整備費用 56 42 49 54 29 38
研究開発コスト 製品の軽量化、VOC削減(脱塗装)、リサイクル可能材料開発等の環境影響度が高い新技術の研究開発 3,935 3,859 2,952
社会活動コスト 自然保護、緑化、景観保持などの環境対策 9 4 4
環境損傷対応コスト 土壌汚染の修復など
合計 261 4,063 305 4,019 865 3,230
  • 1) 集計期間:2017年4月1日~ 2018年3月31日
  • 2) 上記の数値は、按分などの推計により把握した部分を含みます。
  • 3) 集計表の作成に当たっては、環境省より公表されているガイドライン、ガイドブックなどの環境会計に関する資料を参考にしました。
  • 4) 費用には、減価償却費は含みません。
物量効果(単体)
項 目 2015年度 2016年度 2017年度
エネルギー使用量 GJ 199,561 195,543 204,698
水使用量 1,000m3 71 78 87
CO2排出量 t-CO2 9,999 9,945 10,340
輸送によるCO2排出量 t-CO2 1,946 1,611 1,868
廃棄物総排出量 t 1,009 1,004 1,068
VOC排出量 t 33 31 34
PRTR排出量 t 54 49 4
経済効果(単体)

(単位:千円)

項 目 2015年度 2016年度 2017年度
有価物売却益 5,163 6,587 9,232
省エネルギーによる費用減 12,689 8,950 13,093
合 計 17,852 15,537 22,325
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